丙午年を占う
クリスマスも終わり、あと数日で2025年も終わります。占いの世界では、特集記事「暦(こよみ)」でも触れたように、昔の暦(こよみ)を使っています。
つまり今年の日干支 乙巳は、次の節分まで続きます。節分は、毎年数日前後し、丙午年の始まりは、2026年2月の4日です。
さて、2026年丙午年は、どんな年になるのか、占ってみたいと思います。

丙午は、天干の丙は太陽を表し、地支の午は夏至の季節を表します。そして60ある干支の中で、最強なのがこの丙午なのです。天照大御神を祀る日本において、この干支は天照大神が最強の状態になることを指します。
ですから、キーワードとすると、
- 日の本、そう日本が注目を浴びる
- これまで埋もれていたものに日の目が当たる
- 隠されていたものが露わになる
- なぜか報じられない周知の事実が報道されるようになる
そんな現象が現れそうです。
そして、丙から午を見ると天将星ですから、リーダーに注目が集まることでしょう。これは良くも悪くもです。高市さんの動向も当然ながら注目を集めます。
もし貴方が、何かしらのリーダーならば、襟を正して、誰からみられても良いようにすることが重要です、
さらに過去を遡ると、60年前は、地震も多く起こっています。天照大神の神話は、約7300年前に鹿児島県沖の鬼界カルデラで起きた、世界最大級の超巨大噴火の後に、暗黒時代を経て1000年後に緑の大地を取り戻した現象とマルロは考えています。ですから、太陽神を表す、丙午は噴火や地震の暗示があります。
大難でないことを祈るばかりですが、備えておくことも重要です。

